よくある質問

機能全般や動作全般について

Q. 画像等のファイルのアップロードは対応していますか?

  • 対応しております。なお、espar form のアップロード機能を使用する場合、動作環境がIE11以上となりますのでご注意下さい。詳しくは 動作環境・動作条件 のページをご覧下さい。

Q. 同じサイトでフォームを複数使用できますか?

  • espaf form では同一ドメイン配下のページであれば、追加費用なく幾つでもフォームをご利用頂けます。ただ、管理画面から自由に追加して頂くことができないため、弊社担当者にフォーム追加のご希望をお知らせ下さい。その際、espfで始まる任意の文字列でフォームIDの御指定をお願い致します。例えば、採用ページ用の問い合わせフォームなら espfEntry といったご指定になります。
  • フォームの追加数に制限はございません。同一ドメイン配下の全フォームのご利用件数を合算して月額の利用料金を計算させて頂きます。
  • フォームIDごとにメールテンプレート(宛先やタイトル、本文内容)を設定して頂くことになります。

Q. フォームで入力された内容を後からまとめてCSVで取得できますか?

  • いいえ。但し 外部API連携 機能を使って、CSVダウンロード機能のあるシステムにデータを登録することが可能です。例えば、Google社の Google SpreadSheet や、サイボウズ社の kintone などです。Google SpreadSheet と kintone について、外部API連携 に連携方法を解説しておりますのでご覧下さい。設定代行をさせて頂くことも可能ですので、必要な場合はお問合せ下さい。(有償となります)

Q. エラーが発生して送信ができません

  • メールテンプレートの記述が誤っている場合があります。メールテンプレート のページをご覧下さい。変数名に対応する name 属性値をもつ要素がhtmlにない、変数名にハイフンを含んでいる、といったケースが多いです。

 

セキュリティについて

Q. espar form のサーバインフラには何を使用していますか?

  • 2021年現在、AWSの日本国内リージョンを使用しています。当社は APN(AWS Partner Network) メンバーです。

Q. espar form のサーバにはどのような情報が保持されますか?

  • espar form では、有事のための調査用また管理画面上の送信履歴確認用に以下の情報をログとして保持します。
    • 送信元メールアドレス
    • 送信先メールアドレス
    • 送信日時
    • 送信成否
    • メール処理用のキュー番号やID等の調査用情報
  • 上記以外の情報は一切保持しません。但し、お客様からご要望がある場合のみ、メールのSubjectやBodyを暗号化して保持することも可能です(有償)。詳しくは担当者にお問い合わせ下さい。
  • 外部API連携 機能を使用して他システムにフォーム入力値を転送した場合、保存内容や保存期間は当該システムに依存します。当該システムのマニュアルやヘルプをご覧頂くか、当該システムの技術担当者等にお尋ね下さい。

Q. espar form のサーバに保存された情報が第三者に提供されることはありますか?

  • いいえ。ございません。法令により提供を要請された場合はこの限りではありませんが、サービス開始以来当該事案はございません。

Q. espar form のサーバがハックされてスパムメールが送られる等の可能性はありますか?

  • 100%のセキュリティはない という意味でゼロではありません。しかし espar form では事実上ゼロに限りなく近づける為の防御機構を多数備えています。詳しくは espar form セキュリティ のページをご覧下さい。
  • espar form は、一般的なWebフォームでスパムメールに悩まれているお客様が、スパム対策として導入されるケースも御座います。そのようにして導入されたお客様からはスパムメール送信があったとの報は一切ございません。また espar form のサーバがハックされた例は一度もございません。

 

画面遷移について

Q. 確認ボタンを押しても確認画面に遷移されないのですが?

  • 確認ボタンに正しいクラス名が指定されているかご確認下さい。確認ボタンには [フォームID]-b-confirm のクラス名が指定されている必要があります。フォームIDが espr の場合、espf-b-confirm というクラス指定が必要です。フォームIDは管理画面の [基本情報] タブをご覧下さい

  • espar form の埋め込みコードを2箇所で埋め込んでいる場合に、確認画面に遷移しない場合があります。フォームのあるページに埋め込みコードが重複して埋め込まれていないかご確認下さい。

 

メール送信について

Q. メールの宛先には幾つまでメールアドレスを指定できますか?

  • 制限は特にありません。管理画面のTO/CC/BCCの欄に , (カンマ) 繋ぎで複数指定したいアドレスを並べて下さい
  • またフォームの入力値によって送信先メールアドレスを使い分ける場合は、メールテンプレート のページを参考にして条件文を記述して下さい

 

メールテンプレートについて

Q. フォームの入力値に応じてメールテンプレートの内容を変えることはできますか?

はい。可能です。詳しくは メールテンプレート の「条件分岐」の項目をご覧下さい。

Q. 未入力の項目があるときにメール本文で と表示されるのですが?

  • html の form 要素で明示的にからの初期値を設定して下さい。例えば input type が text の項目では value="" というように value 属性を空文字で指定して下さい。
  • value属性値等で初期値を指定することができない場合は、メール連プレートの条件分岐を利用して、入力値があるときにのみ表示されるようにすることができます。詳しくは メールテンプレート の「条件分岐」の項目をご 覧下さい。

 

入力チェック・エラー文言について

Q. フォームを標示した時にちらついてエラー文言が一瞬みえることがあるのですが?

  • espar form はその仕様上、ページのDOMが全て構成された後に動作を開始します。そのためDOM構築時にエラー文言用の要素が見えてしまうことがあります。これを回避するには、espf-e で始まるクラス指定をしているエラー文言表示用要素すべてに display:none; のスタイルを適用して下さい。これによる espar form の動作への影響はありません。

Q. 入力チェックを指定した input 要素でエラー文言が表示されないのですが?

  • エラー時に表示する文言を含むタグ要素(<div>や<span>など)に指定するクラス名は正しくエラー表示要素クラスになっているかご確認ください。エラー表示クラスの詳細は、こちらをご参照ください。
  • また、エラー表示クラスに対応するinput要素のname属性値に使用不可な文字が含まれていないかご確認ください。

Q. チェックボックスやラジオボタンで入力チェック時のエラー文言が表示されないのですが?

  • チェックボックスやラジオボタンの見た目をCSSで制御している場合に、エラー文言が表示されない場合があります。そのような場合は espar form のグローバルオブジェクト内で validate_hidden_element: true を指定して下さい。(参考 → グローバルオブジェクト)